キャットフードの中身を探ろう

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キャットフードアレルギーの治し方

猫のアレルギーにはいろいろな原因がありますが、キャットフードが原因に鳴っていることもあります。
不幸にしてそのようなことが起きてしまった場合、どのようにして治せばいいのでしょうか。

まず医療機関に連れていく

猫のアレルギーの原因となる物質は多様で、普通の人が原因を特定するのは不可能と言っていいでしょう。
何がアレルギーの原因になっているかは、医療機関でなければ分かりません。
アレルギー症状の治療も兼ねて、動物病院に連れて行きましょう。
特に喘息が出ているばあい、そのままでは命にかかわります。
一刻も早く病院に連れていくべきです。
皮膚炎などについても、病院による治療の方が確実に治りは早くなります。

キャットフードを変える

アレルギー症状の原因となったキャットフードは、もったいないですが処分してしまいましょう。
値段は高くなりますが、低アレルギータイプのキャットフードを与えれば症状が収まるでしょう。
そもそもアレルギー症状を引き起こす原因となるキャットフードには、猫にとって良くないものが含まれているケースが多いです。
まず、小麦やとうもろこしにはグルテンが含まれていますが、これが猫にとってアレルゲンとなる可能性があるのです。
そもそも、穀物は繊維質が多く、猫にとっては消化が悪いものなので、本来は与える必要がないものなのです。
単に原材料のコストを抑えられるという、人間側の都合で配合されているだけなのです。
キャットフードをおいしく見せるために配合されている着色料の中にも、アレルゲンとなるものがあります。
赤色40号や102号、黄色5号は、アレルゲンとなる可能性があると指摘されています。
見栄えが良いからおいしいキャットフードだろうと思っていると、とんでもないことになるのです。

キャットフードアレルギーを治すためには、まず動物病院に診てもらいましょう。
原因となる物質を特定してもらった上で、キャットフードをアレルゲンの入っていないものに変えていきましょう。

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